2015年06月03日

自律神経について

身体の中に張りめぐらされている神経には、次の三種類があります。

1.知覚神経 … 信号を伝えるための神経
2.運動神経 … 動きを指令するための神経
3.自律神経 … 身体を自動操縦するための神経


自律神経には、交感神経と副交感神経があり、筋肉、血管、心臓の拍動、内臓の働き、あるいは自然治癒力の働きは、この二者のバランスが非常に重要とされています。


交感神経は、活動するための神経です。
副交感神経は、休息するための神経です。


この二者は、拮抗関係にあります。
どちらかが活発に働くと、どちらかの働きが抑えられます。
綱引き、あるいはシーソーの関係だと思ってください。


交感神経 : 副交感神経が、半々よりもやや交感神経が優位なくらいが、いちばん身体の機能が正常に働くと言われています。


ところが現代人は、長期にわたるストレスや間違った生活習慣により、このバランスを大きく崩している人が多いのです。

そのため、身体にさまざまな不調が現われます。

それが一般的に自律神経失調症と呼ばれている症状です。


自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)
posted by さな at 00:03| Comment(0) | 自律神経失調症 | 更新情報をチェックする

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